英語の小説を読むと、登場人物が訛りを使うことが良くあります。
代表的な例は、ハリー・ポッターのルビウス・ハグリッドでしょうか。
同シリーズでは、マンダンガス・フレッチャーやスタン・シャンパイクも方言を使っています。
また、ハックルベリー・フィンの冒険では、地の文がハックルベリーの一人称で書かれています。
ということは、全編等して南部訛りになっているといえるでしょう。
このような例は、枚挙に暇が無いほどです。
特徴のあるキャラクターを作ろうと思ったら、訛りをしゃべらせるのが一番簡単ですからね。
