●sash│赤毛のアンより 日本語のカタカナ言葉がヒントになった例です。まあ、それを知らなくても文脈からあるていどの推測は可能です。
●feathery│赤毛のアンより これは難しかったです。常に推測が出来るわけではないという一例だと思って良いでしょう。
●composite とarchitecture│トム・ソーヤの冒険より 文体が難しいと、推測自体も難しくなります。このあたりは、文法力が影響してくるのでしょうね。文法に関しての実力は今ひとつの私としては…。
●peeped│不思議の国のアリスより これは、状況から推測しやすかったですね。初級レベルといって良さそうです。
●sand-bank とlane │ピーターラビットより down という単語に惑わされました。カタカナ言葉を思い出したら推測できたかもしれません。
小説の場合は、推測がしやすいケースとしにくいケースがはっきりします。
ストーリーの展開から、簡単に推測できる場合もあるのですが、難しいものも多いです。
推測が難しい例としては、情景描写などが挙げられるでしょう。
はほとんど推測できないことも多いです。
情景描写は文脈に関係ない事も多いですから、前後関係で推測するというわけには行かないのですね。
推測できないものに関しては、あきらめて辞書を引くしかなさそうです。
英単語の意味を推測するという方法自体完璧ではないので、仕方が無いことですね。
「赤毛のアン」を使って、どの程度推測できるのか検証してみました。
7割程度は推測できたという印象です。
実際の推測と答え合わせは下記のページで行っています。
●「赤毛のアン」第3章の前半を推測(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8)
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