調べた単語をどうやって覚えるかは、人によって差が出そうです。
とりあえず、私の場合はどうするかを紹介します。
まずは、記録の仕方。
辞書を引いて意味を調べたら、調べた単語にしるしをつけます。
○で囲っても良いですし、蛍光ペンなどで線を引いても良いでしょう。
調べた単語の意味は、本に書き込んでしまいます。
このとき、単語のすぐ下に書くのではなく、本の欄外に書くようにします。
調べた単語の右側の欄外に書くのが使い勝手が良いと思います。
このとき、発音や品詞は書きません。
文脈にあう訳語のみです。
文脈からと日本語訳が品詞が分からないなら、そもそも文法力が不足しています。
単語を覚える前に、文法の基礎から固めた方が良いでしょう。
発音記号は、面倒なのでパスします。
辞書を引いたときに、発音は確認しておいてください。
訳語は複数あると思いますが、文脈に最も合うものを一つ書いてください。
色々書きすぎると、記憶の邪魔になる気がします。
ある程度読み終わったら、最初に戻ってしるしが付いている単語の意味を思い出します。
ある程度がどのくらいの分量を指すかは人によるのでなんとも言えません。
私個人の場合だったら、30ページとか位でしょうか。
1ページに5個知らない単語があるとして、150個くらいでしょう。
人によっては、3ページとか5ページとかでもいいと思います。
単語の意味を思い出すとき、文脈を参考にしてもかまいません。
これが済んだら、欄外に書いてある単語の意味を確かめます。
自分の記憶が正しいかどうか確認するためです。、
この作業を繰り返して単語を覚えていきます。
最終的に、文脈に頼らなくても思い出せるようになるまで行ってください。
やり方は人それぞれだと思うので、このやり方でやる必要あありません。
本に書き込みをするのが嫌な人もいるでしょうしね。
ただ、文脈を大事にするという考え方は活かしていただきたいと思います。
英単語は、単語一つではなく、文脈の中で存在するものですからね。
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