英単語を覚える方法の一つに、身の回りのものの英語表現を覚えていくと言う方法があります。
身の回りのものはいつも目に付くところにあります。
一旦単語を覚えてしまえば、頻繁に思い出し定着しやすいですよね。
例えば、かみそりを英語でrazor と言うのだと覚えたとします。
男性だったらひげは毎日を剃りますから、razor という単語を毎日思い出す可能性があるわけです。
本の中でしか目にしないような抽象的な単語よりも、はるかに覚えやすいと思います。
身の回りの物の名称は意外と知らないことが多いです。
小説などを読んでいても、身の回りのものを表現する単語には、てこずる事が多いです。
例えば、先ほどのrazor も知らない人が多い単語だと思います。
こういった例は他にも簡単に挙げられます。
扇風機, 洗濯機, 洗濯洗剤, 掛け布団, 三面鏡, 鏡台, コンロ, 電子レンジ, ボールペン, シャープペンシル, ノートパソコン, …。
基本的な単語なんですけどね。
ボールペンやコンロのようにカタカナ言葉も通じないことも多いです。
英語でないケースもありますし、英語であったとしても誤用のケースも多いです。
注意してください。
身の回りのもので、自分が英語で正しく表現できないものの表現を一つ一つ覚えていきましょう。
日常的に続けていければ、かなりの英語力が付くと思いますよ。
当然ですが、身の回りにあるものは英語で表現する可能性が高いものであるともいえます。
普段使うものだから、話題になることも多いです。
こういう単語こそ覚えておかないといけない単語だと思います。
実用を考えるとね。
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