英単語を覚える辞書について単語重要度判定

想像上の生物に関する単語の難しさ・重要度を判定

想像上の生物に関する単語の重要度を判定

辞書を使って、想像上の生物に関する単語の重要度を判定します。
辞書をどう使うかは、「辞書を使って単語の難しさ・重要度を判定」をご覧下さい。

単なるお遊びなので、まじめにとらえすぎないで下さいね。

「***」のグループ 1語から1,000語 中学必修語

ありませんでした。

まあ、実在しないものですからね。
重要度が高くないと考えるのは、当然のことだと思います。

「**」のグループ 1,001語から4,000語 高校必修語

monster, Devil, ghost

このあたりは有名な単語ですね。
外来語としてカタカナ言葉にもなっています。

「*」のグループ 4,001語から7,500語 高校学習語(入試必修)

dragon, fairy, dwarf

dwarf 以外は、カタカナ言葉になっていますね。
dwarf は「小人」の事です。

他のカテゴリーに比べて、重要度が低く分類される傾向があるようですね。
dragon とかfairy なんて、かなり知られた単語だと思います。

「†」のグループ 7,501語から11,500語 大学教養

goblin, Satan, mermaid

goblin は「小妖精, 小悪魔」です。
goblin がこのカテゴリーに入ったのは意外でした。
他の2つと比べると、明らかに難しいと思うのですが。

この辞書の分類は、やっぱりよく分かりません。

11,501語より難しい単語

unicorn, centaur, elf, pegasus, hag, vampire, leprechaun, basilisk, banshee, yeti, poltergeist, troll, dracula

名の知れた生き物もこの中に入っています。
多くの単語は、既に知っているでしょう。

それにしても、想像上の生物に関しては、重要度のつけ方がよく分かりません。
適当に分けちゃったのかなあ?


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