辞書を使って、人の動作に関する単語の重要度を判定します。
辞書をどう使うかは、「辞書を使って単語の難しさ・重要度を判定」をご覧下さい。
単なるお遊びなので、まじめにとらえすぎないで下さいね。
swim, run, walk, smile, laugh
まあ、このあたりの単語は問題ないでしょう。
ただ、swim は意外と使用する機会が無いような気がします。
水泳が趣味という人なら別ですが。
rub, hop, kick, sob, weep
sob は「すすり泣く」という意味です。
この単語は難しい単語だと思ったのですが、易しい単語だという評価なのですね。
驚きました。
weep も「泣く」という意味です。
ちょっと文語的です。
これも「**」のグループですね。
もっと難しい単語かと思ったのですが。
ちょっと、感覚的なずれを感じます。
grin, stride, stumble, sneer, limp
grin は「歯を見せて笑う」笑い方です。
sneer は「冷笑する」という意味。
笑うという単語は、色々ありますね。
小説を読んでいると、場面場面で使い分けられているのが分かります。
stride は「大またで歩く」歩き方を表す動詞です。
limp は「足を引きずって歩く」という意味です。
歩くとか走るという単語も、たくさんありますね。
日本語なら、「形容詞 + 動詞」とするところを、動詞1語で表現する傾向があるようです。
stumble は「つまずく」ですね。
giggle, trudge
giggle は声を押し殺して「クックッと笑う」ことです。
中高生ぐらいの女の子が笑うときによく使われる単語です。
trudge は「とぼとぼ歩く」という意味。
chortle, amble
chortle は「けらけら笑」うという感じですね。
amble は「ゆっくり歩く」という意味です。
「笑う」とか「歩く」という動作に関しては、本当にたくさんの単語があります。
こういう単語を知らないと、小説を読むのは難しいはずです。
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