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	<title>英単語の覚え方</title>
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	<description>どうやって覚えたらいいの？</description>
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		<title>ボリューミーって何？</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 10:03:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[余談]]></category>
		<category><![CDATA[テレビ]]></category>
		<category><![CDATA[ナレーション]]></category>
		<category><![CDATA[新語]]></category>
		<category><![CDATA[流行語]]></category>
		<category><![CDATA[誤用]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、テレビを見ていると「ボリューミー」という言葉を良く聞きます。 おそらくボリュームがあると言う意味で使っているんでしょう。 もちろん、そんな英単語は有りません。 和製英語です。 情報番組のナレーションくらいは… 今日もテレビを見ていると、グルメレポートしている場面のナレーションで使われていました。 テレビのナレーションって、ディレクターが収録に付き合っているはずですよね。 そうであれば、ナレーターがそんな言葉使っていたら止めないとまずいのではないでしょうか？ 番組の収録で、タレントとかアナウンサーが使うのは避けられないと思います。 でも、別に収録するナレーションだったら、やり直しは簡単ですよね。 いくら何でもこんな表現を放置するのはいかがなものかと思います。 新語とか流行り言葉を使うこと自体は否定しません。 でも最低限、ナレーションでは流行り言葉を使わないという線引きはして欲しいと思います。 ディレクターも問題だと思わなかったのでしょうか？ まさか、気づかなかったとか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、テレビを見ていると「ボリューミー」という言葉を良く聞きます。</p>
<p>おそらくボリュームがあると言う意味で使っているんでしょう。</p>
<p>もちろん、そんな英単語は有りません。</p>
<p>和製英語です。<span id="more-26"></span></p>
<h2>情報番組のナレーションくらいは…</h2>
<p>今日もテレビを見ていると、グルメレポートしている場面のナレーションで使われていました。</p>
<p>テレビのナレーションって、ディレクターが収録に付き合っているはずですよね。</p>
<p>そうであれば、ナレーターがそんな言葉使っていたら止めないとまずいのではないでしょうか？</p>
<p>番組の収録で、タレントとかアナウンサーが使うのは避けられないと思います。</p>
<p>でも、別に収録するナレーションだったら、やり直しは簡単ですよね。</p>
<p>いくら何でもこんな表現を放置するのはいかがなものかと思います。</p>
<p>新語とか流行り言葉を使うこと自体は否定しません。</p>
<p>でも最低限、ナレーションでは流行り言葉を使わないという線引きはして欲しいと思います。</p>
<p>ディレクターも問題だと思わなかったのでしょうか？</p>
<p>まさか、気づかなかったとか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>hikikomori が英単語に</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 21:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本のニュース記事から]]></category>
		<category><![CDATA[ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[産経新聞]]></category>
		<category><![CDATA[英オックスフォード辞書]]></category>

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		<description><![CDATA[hikikomori が英語の辞書に採用されたそうです。 ■ 「ひきこもり」英オックスフォード辞書に登場 　【ロンドン＝木村正人】日本で社会問題になっている「ｈｉｋｉｋｏｍｏｒｉ」（ひきこもり）や、サッカー・ワールドカップ（Ｗ杯）南アフリカ大会で話題を呼んだ民族楽器「ブブゼラ」が、１９日に出版された英オックスフォード大出版局の英語辞書「オックスフォード・ディクショナリー・オブ・イングリッシュ」の改訂版にお目見えした。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000590-san-int 外からみる「ひきこもり」 記事によると、新しい言葉を積極的に載せる辞書みたいですね。 それでも、新語として採用されるからには、英語圏の人でも一定の人数は使っていると言うことなのでしょうね。 ちなみに、hikikomori は次のような点で選ばれたと分析されています。 　「ｈｉｋｉｋｏｍｏｒｉ」は、若い男性が社会との関係を断つ現象として紹介されている。英国ではこれまで、コンピューターゲームに熱中し引きこもる日本人青年による凶悪事件が、取り上げられることが多かった。 ちょっとポイントが違うような気もしますね。 ひきこもりの問題は、年金問題とか、労働経験の無い中高年を生むことの方が社会的には大問題なような気がするのです。 まあ、外から見ていると、殺人事件のほうがインパクトは強いでしょうけどね。 カタカナで英語を書かれると分かりにくいね ところで、hikikomori 以外の単語は次のようなものが採用されたそうです。 「クオンタティブ・イージング」「トクシック・デット」「ステイケーション」「ツイートアップ」「ディフレンド」 なんだか、カタカナだと分かりにくいですね。 それぞれ、次のような単語だと思われます。 クオンタティブ・イージング：quantitative easing トクシック・デット：toxic debt ステイケーション：staycation ツイートアップ：tweetup ディフレンド：defriend 記事にするなら、英単語も載せてくれた方が親切ですよね。 産経新聞には善処を願いたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>hikikomori が英語の辞書に採用されたそうです。</p>
<blockquote><p>■ 「ひきこもり」英オックスフォード辞書に登場</p>
<p>　【ロンドン＝木村正人】日本で社会問題になっている「ｈｉｋｉｋｏｍｏｒｉ」（ひきこもり）や、サッカー・ワールドカップ（Ｗ杯）南アフリカ大会で話題を呼んだ民族楽器「ブブゼラ」が、１９日に出版された英オックスフォード大出版局の英語辞書「オックスフォード・ディクショナリー・オブ・イングリッシュ」の改訂版にお目見えした。</p>
<p>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000590-san-int</p></blockquote>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h2>外からみる「ひきこもり」</h2>
<p>記事によると、新しい言葉を積極的に載せる辞書みたいですね。</p>
<p>それでも、新語として採用されるからには、英語圏の人でも一定の人数は使っていると言うことなのでしょうね。</p>
<p>ちなみに、hikikomori は次のような点で選ばれたと分析されています。</p>
<blockquote><p>　「ｈｉｋｉｋｏｍｏｒｉ」は、若い男性が社会との関係を断つ現象として紹介されている。英国ではこれまで、コンピューターゲームに熱中し引きこもる日本人青年による凶悪事件が、取り上げられることが多かった。</p></blockquote>
<p>ちょっとポイントが違うような気もしますね。</p>
<p>ひきこもりの問題は、年金問題とか、労働経験の無い中高年を生むことの方が社会的には大問題なような気がするのです。</p>
<p>まあ、外から見ていると、殺人事件のほうがインパクトは強いでしょうけどね。</p>
<h2>カタカナで英語を書かれると分かりにくいね</h2>
<p>ところで、hikikomori 以外の単語は次のようなものが採用されたそうです。</p>
<p>「クオンタティブ・イージング」「トクシック・デット」「ステイケーション」「ツイートアップ」「ディフレンド」</p>
<p>なんだか、カタカナだと分かりにくいですね。</p>
<p>それぞれ、次のような単語だと思われます。</p>
<p>クオンタティブ・イージング：quantitative easing<br />
トクシック・デット：toxic debt<br />
ステイケーション：staycation<br />
ツイートアップ：tweetup<br />
ディフレンド：defriend</p>
<p>記事にするなら、英単語も載せてくれた方が親切ですよね。</p>
<p>産経新聞には善処を願いたい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>They was やknowed は間違っている？</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:52:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[余談]]></category>
		<category><![CDATA[洋書]]></category>
		<category><![CDATA[訛り]]></category>

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		<description><![CDATA[学校の英語のテストでThey was とかknowed などと書いたとします。 解答用紙が返ってきたときには、間違えなくバツがついているでしょう。 でも、これらの表現は、必ずしも間違ってはいないようなのです。 どういうことでしょう？ 南部訛りでは正解みたいです 最近、「ハックルベリー・フィンの冒険」を読みました。 この本は、地の文がハックの一人称による語りになっています。 彼は米南部に住む少年ですから、当然南部訛りで話します。 その中では、They was とかknowed は普通に使われていました。 作品の設定では、ハックは教育の無い少年ということになっています。 だから、わざとそのような書き方をしたとも取れます。 しかし、多くの人がthey was とかknowed という使い方をしていなければ、作中でわざわざ使わないはずですよね。 一般の人が、全く使わないような話方を、主人公にさせるわけがありません。 そう話すことが自然じゃなければ、作品の質が落ちてしまいますから。 私達が学校で習う英語は、アメリカの上品な英語をベースにしていると認識しておいた方がいいでしょうね。 そこで習う英語が、全世界的にスタンダードというわけではないのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>学校の英語のテストでThey was とかknowed などと書いたとします。<br />
解答用紙が返ってきたときには、間違えなくバツがついているでしょう。</p>
<p>でも、これらの表現は、必ずしも間違ってはいないようなのです。<br />
どういうことでしょう？</p>
<p><span id="more-16"></span></p>
<h2>南部訛りでは正解みたいです</h2>
<p>最近、「ハックルベリー・フィンの冒険」を読みました。<br />
この本は、地の文がハックの一人称による語りになっています。</p>
<p>彼は米南部に住む少年ですから、当然南部訛りで話します。<br />
その中では、They was とかknowed は普通に使われていました。</p>
<p>作品の設定では、ハックは教育の無い少年ということになっています。<br />
だから、わざとそのような書き方をしたとも取れます。</p>
<p>しかし、多くの人がthey was とかknowed という使い方をしていなければ、作中でわざわざ使わないはずですよね。</p>
<p>一般の人が、全く使わないような話方を、主人公にさせるわけがありません。<br />
そう話すことが自然じゃなければ、作品の質が落ちてしまいますから。</p>
<p>私達が学校で習う英語は、アメリカの上品な英語をベースにしていると認識しておいた方がいいでしょうね。<br />
そこで習う英語が、全世界的にスタンダードというわけではないのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>洋書を読むには単語力が大事</title>
		<link>http://www.eigo-tango-oboeru-houhou.com/2010/02/18/12.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:28:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書の読書と語彙]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[原書]]></category>
		<category><![CDATA[洋書]]></category>

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		<description><![CDATA[日本人が洋書を読もうと思ったとき、色々な難しさがあります。 特に、小説は読みにくいと感じる人が多いでしょう。 例えば、独特のこなれた表現は、学校英語ではまず出てきません。 会話文だけでなく、地の文に交互表現が使われることもあるでしょう。 あるいは、ボリュームに圧倒されるという人も多いかもしれません。 日本の英語教育では、大量の英文を読むようなトレーニングはあまりされないですから。 一番大変なのはやっぱり単語かも 個人的には一番大変なのは、やっぱり単語力ではないかという気がします。 もう、これは洋書を見ていただければ一目瞭然でしょう。 大学受験までに、決して習うことの無い単語が一ページにいくつも見つかるはずです。 スティーブン･キングは特に難しい 英単語の難しさは、作者によって様々です。 大人向けの本は、どれをとっても日本人には難しいでしょう。 それでも、比較的易しい単語を多く使う作者がいるのも事実です。 単語がやさしい例としては、シドニー・シェルダンなどが挙げられるでしょうか。 その一方で、やたら難しい単語を使う人もいます。 個人的には、スティーブン･キングが難しいと思っています。 最近「ガンスリンガー」という小説を読みました。 この本の序盤は、見慣れない単語がびっくりするくらい多かったです。 流行作家の本で、これだけわからないのは珍しいことなので、かなりのショックを受けました。 古典だとわからないこともよく有るんですけどね。 あとで日本語訳を読んだら、日本語訳も結構難しいものでした。 これを英語で理解できないのは仕方が無いと、諦めがつくほどでした。 洋書の小説が読みたいという人は、読んでわかる英単語を増やしましょう。 スティーブン・キングを読みたい人は特にです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本人が洋書を読もうと思ったとき、色々な難しさがあります。<br />
特に、小説は読みにくいと感じる人が多いでしょう。</p>
<p>例えば、独特のこなれた表現は、学校英語ではまず出てきません。<br />
会話文だけでなく、地の文に交互表現が使われることもあるでしょう。</p>
<p>あるいは、ボリュームに圧倒されるという人も多いかもしれません。<br />
日本の英語教育では、大量の英文を読むようなトレーニングはあまりされないですから。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h2>一番大変なのはやっぱり単語かも</h2>
<p>個人的には一番大変なのは、やっぱり単語力ではないかという気がします。</p>
<p>もう、これは洋書を見ていただければ一目瞭然でしょう。<br />
大学受験までに、決して習うことの無い単語が一ページにいくつも見つかるはずです。</p>
<h2>スティーブン･キングは特に難しい</h2>
<p>英単語の難しさは、作者によって様々です。</p>
<p>大人向けの本は、どれをとっても日本人には難しいでしょう。<br />
それでも、比較的易しい単語を多く使う作者がいるのも事実です。</p>
<p>単語がやさしい例としては、シドニー・シェルダンなどが挙げられるでしょうか。</p>
<p>その一方で、やたら難しい単語を使う人もいます。<br />
個人的には、スティーブン･キングが難しいと思っています。</p>
<p>最近「ガンスリンガー」という小説を読みました。<br />
この本の序盤は、見慣れない単語がびっくりするくらい多かったです。</p>
<p>流行作家の本で、これだけわからないのは珍しいことなので、かなりのショックを受けました。<br />
古典だとわからないこともよく有るんですけどね。</p>
<p>あとで日本語訳を読んだら、日本語訳も結構難しいものでした。<br />
これを英語で理解できないのは仕方が無いと、諦めがつくほどでした。</p>
<p>洋書の小説が読みたいという人は、読んでわかる英単語を増やしましょう。<br />
スティーブン・キングを読みたい人は特にです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>訛りを表現する単語は難しい</title>
		<link>http://www.eigo-tango-oboeru-houhou.com/2010/02/18/8.html</link>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 12:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書の読書と語彙]]></category>
		<category><![CDATA[推測]]></category>
		<category><![CDATA[訛り]]></category>

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		<description><![CDATA[英語の小説を読むと、登場人物が訛りを使うことが良くあります。 代表的な例は、ハリー・ポッターのルビウス・ハグリッドでしょうか。 同シリーズでは、マンダンガス・フレッチャーやスタン・シャンパイクも方言を使っています。 また、ハックルベリー・フィンの冒険では、地の文がハックルベリーの一人称で書かれています。 ということは、全編等して南部訛りになっているといえるでしょう。 このような例は、枚挙に暇が無いほどです。 特徴のあるキャラクターを作ろうと思ったら、訛りをしゃべらせるのが一番簡単ですからね。 訛りの英語表現は難しい 訛りを表現するときは、文法的に標準的な英文法と異なる場合もあります。 また、単語自体が通常の表記とは違っている場合も多いです。 単語の形が変わってしまうと、はっきり言って私達には厄介です。 正直、対処のしようがありません。 辞書にも載っていないわけですからね。 例えば、ハックルベリー・フィンではpap という単語が辞書に載っていないで苦労しました。 辞書にはpap という項目があるのですが、どう考えても文脈に合わないのです。 しばらく読んでいくと、pap はパパの事だと分かりました。 おそらくアメリカ南部の訛りなんでしょうね。 このようなときは、前後の文脈から予想するしかないようです。 相当の英語力が無いと、なかなか予想もできないんですけどね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英語の小説を読むと、登場人物が訛りを使うことが良くあります。</p>
<p>代表的な例は、ハリー・ポッターのルビウス・ハグリッドでしょうか。<br />
同シリーズでは、マンダンガス・フレッチャーやスタン・シャンパイクも方言を使っています。</p>
<p>また、ハックルベリー・フィンの冒険では、地の文がハックルベリーの一人称で書かれています。<br />
ということは、全編等して南部訛りになっているといえるでしょう。</p>
<p>このような例は、枚挙に暇が無いほどです。<br />
特徴のあるキャラクターを作ろうと思ったら、訛りをしゃべらせるのが一番簡単ですからね。</p>
<p><span id="more-8"></span></p>
<h2>訛りの英語表現は難しい</h2>
<p>訛りを表現するときは、文法的に標準的な英文法と異なる場合もあります。<br />
また、単語自体が通常の表記とは違っている場合も多いです。</p>
<p>単語の形が変わってしまうと、はっきり言って私達には厄介です。<br />
正直、対処のしようがありません。</p>
<p>辞書にも載っていないわけですからね。</p>
<p>例えば、ハックルベリー・フィンではpap という単語が辞書に載っていないで苦労しました。<br />
辞書にはpap という項目があるのですが、どう考えても文脈に合わないのです。</p>
<p>しばらく読んでいくと、pap はパパの事だと分かりました。<br />
おそらくアメリカ南部の訛りなんでしょうね。</p>
<p>このようなときは、前後の文脈から予想するしかないようです。<br />
相当の英語力が無いと、なかなか予想もできないんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
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