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	<title>英単語の覚え方 &#187; 洋書の読書と語彙</title>
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		<title>洋書を読むには単語力が大事</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 13:28:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書の読書と語彙]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・キング]]></category>
		<category><![CDATA[原書]]></category>
		<category><![CDATA[洋書]]></category>

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		<description><![CDATA[日本人が洋書を読もうと思ったとき、色々な難しさがあります。 特に、小説は読みにくいと感じる人が多いでしょう。 例えば、独特のこなれた表現は、学校英語ではまず出てきません。 会話文だけでなく、地の文に交互表現が使われることもあるでしょう。 あるいは、ボリュームに圧倒されるという人も多いかもしれません。 日本の英語教育では、大量の英文を読むようなトレーニングはあまりされないですから。 一番大変なのはやっぱり単語かも 個人的には一番大変なのは、やっぱり単語力ではないかという気がします。 もう、これは洋書を見ていただければ一目瞭然でしょう。 大学受験までに、決して習うことの無い単語が一ページにいくつも見つかるはずです。 スティーブン･キングは特に難しい 英単語の難しさは、作者によって様々です。 大人向けの本は、どれをとっても日本人には難しいでしょう。 それでも、比較的易しい単語を多く使う作者がいるのも事実です。 単語がやさしい例としては、シドニー・シェルダンなどが挙げられるでしょうか。 その一方で、やたら難しい単語を使う人もいます。 個人的には、スティーブン･キングが難しいと思っています。 最近「ガンスリンガー」という小説を読みました。 この本の序盤は、見慣れない単語がびっくりするくらい多かったです。 流行作家の本で、これだけわからないのは珍しいことなので、かなりのショックを受けました。 古典だとわからないこともよく有るんですけどね。 あとで日本語訳を読んだら、日本語訳も結構難しいものでした。 これを英語で理解できないのは仕方が無いと、諦めがつくほどでした。 洋書の小説が読みたいという人は、読んでわかる英単語を増やしましょう。 スティーブン・キングを読みたい人は特にです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日本人が洋書を読もうと思ったとき、色々な難しさがあります。<br />
特に、小説は読みにくいと感じる人が多いでしょう。</p>
<p>例えば、独特のこなれた表現は、学校英語ではまず出てきません。<br />
会話文だけでなく、地の文に交互表現が使われることもあるでしょう。</p>
<p>あるいは、ボリュームに圧倒されるという人も多いかもしれません。<br />
日本の英語教育では、大量の英文を読むようなトレーニングはあまりされないですから。</p>
<p><span id="more-12"></span></p>
<h2>一番大変なのはやっぱり単語かも</h2>
<p>個人的には一番大変なのは、やっぱり単語力ではないかという気がします。</p>
<p>もう、これは洋書を見ていただければ一目瞭然でしょう。<br />
大学受験までに、決して習うことの無い単語が一ページにいくつも見つかるはずです。</p>
<h2>スティーブン･キングは特に難しい</h2>
<p>英単語の難しさは、作者によって様々です。</p>
<p>大人向けの本は、どれをとっても日本人には難しいでしょう。<br />
それでも、比較的易しい単語を多く使う作者がいるのも事実です。</p>
<p>単語がやさしい例としては、シドニー・シェルダンなどが挙げられるでしょうか。</p>
<p>その一方で、やたら難しい単語を使う人もいます。<br />
個人的には、スティーブン･キングが難しいと思っています。</p>
<p>最近「ガンスリンガー」という小説を読みました。<br />
この本の序盤は、見慣れない単語がびっくりするくらい多かったです。</p>
<p>流行作家の本で、これだけわからないのは珍しいことなので、かなりのショックを受けました。<br />
古典だとわからないこともよく有るんですけどね。</p>
<p>あとで日本語訳を読んだら、日本語訳も結構難しいものでした。<br />
これを英語で理解できないのは仕方が無いと、諦めがつくほどでした。</p>
<p>洋書の小説が読みたいという人は、読んでわかる英単語を増やしましょう。<br />
スティーブン・キングを読みたい人は特にです。</p>
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		<title>訛りを表現する単語は難しい</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Feb 2010 12:17:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[洋書の読書と語彙]]></category>
		<category><![CDATA[推測]]></category>
		<category><![CDATA[訛り]]></category>

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		<description><![CDATA[英語の小説を読むと、登場人物が訛りを使うことが良くあります。 代表的な例は、ハリー・ポッターのルビウス・ハグリッドでしょうか。 同シリーズでは、マンダンガス・フレッチャーやスタン・シャンパイクも方言を使っています。 また、ハックルベリー・フィンの冒険では、地の文がハックルベリーの一人称で書かれています。 ということは、全編等して南部訛りになっているといえるでしょう。 このような例は、枚挙に暇が無いほどです。 特徴のあるキャラクターを作ろうと思ったら、訛りをしゃべらせるのが一番簡単ですからね。 訛りの英語表現は難しい 訛りを表現するときは、文法的に標準的な英文法と異なる場合もあります。 また、単語自体が通常の表記とは違っている場合も多いです。 単語の形が変わってしまうと、はっきり言って私達には厄介です。 正直、対処のしようがありません。 辞書にも載っていないわけですからね。 例えば、ハックルベリー・フィンではpap という単語が辞書に載っていないで苦労しました。 辞書にはpap という項目があるのですが、どう考えても文脈に合わないのです。 しばらく読んでいくと、pap はパパの事だと分かりました。 おそらくアメリカ南部の訛りなんでしょうね。 このようなときは、前後の文脈から予想するしかないようです。 相当の英語力が無いと、なかなか予想もできないんですけどね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英語の小説を読むと、登場人物が訛りを使うことが良くあります。</p>
<p>代表的な例は、ハリー・ポッターのルビウス・ハグリッドでしょうか。<br />
同シリーズでは、マンダンガス・フレッチャーやスタン・シャンパイクも方言を使っています。</p>
<p>また、ハックルベリー・フィンの冒険では、地の文がハックルベリーの一人称で書かれています。<br />
ということは、全編等して南部訛りになっているといえるでしょう。</p>
<p>このような例は、枚挙に暇が無いほどです。<br />
特徴のあるキャラクターを作ろうと思ったら、訛りをしゃべらせるのが一番簡単ですからね。</p>
<p><span id="more-8"></span></p>
<h2>訛りの英語表現は難しい</h2>
<p>訛りを表現するときは、文法的に標準的な英文法と異なる場合もあります。<br />
また、単語自体が通常の表記とは違っている場合も多いです。</p>
<p>単語の形が変わってしまうと、はっきり言って私達には厄介です。<br />
正直、対処のしようがありません。</p>
<p>辞書にも載っていないわけですからね。</p>
<p>例えば、ハックルベリー・フィンではpap という単語が辞書に載っていないで苦労しました。<br />
辞書にはpap という項目があるのですが、どう考えても文脈に合わないのです。</p>
<p>しばらく読んでいくと、pap はパパの事だと分かりました。<br />
おそらくアメリカ南部の訛りなんでしょうね。</p>
<p>このようなときは、前後の文脈から予想するしかないようです。<br />
相当の英語力が無いと、なかなか予想もできないんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
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