最近、テレビを見ていると「ボリューミー」という言葉を良く聞きます。
おそらくボリュームがあると言う意味で使っているんでしょう。
もちろん、そんな英単語は有りません。
和製英語です。 この投稿の続きを読む »
最近、テレビを見ていると「ボリューミー」という言葉を良く聞きます。
おそらくボリュームがあると言う意味で使っているんでしょう。
もちろん、そんな英単語は有りません。
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hikikomori が英語の辞書に採用されたそうです。
■ 「ひきこもり」英オックスフォード辞書に登場
【ロンドン=木村正人】日本で社会問題になっている「hikikomori」(ひきこもり)や、サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で話題を呼んだ民族楽器「ブブゼラ」が、19日に出版された英オックスフォード大出版局の英語辞書「オックスフォード・ディクショナリー・オブ・イングリッシュ」の改訂版にお目見えした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000590-san-int
学校の英語のテストでThey was とかknowed などと書いたとします。
解答用紙が返ってきたときには、間違えなくバツがついているでしょう。
でも、これらの表現は、必ずしも間違ってはいないようなのです。
どういうことでしょう?
日本人が洋書を読もうと思ったとき、色々な難しさがあります。
特に、小説は読みにくいと感じる人が多いでしょう。
例えば、独特のこなれた表現は、学校英語ではまず出てきません。
会話文だけでなく、地の文に交互表現が使われることもあるでしょう。
あるいは、ボリュームに圧倒されるという人も多いかもしれません。
日本の英語教育では、大量の英文を読むようなトレーニングはあまりされないですから。
英語の小説を読むと、登場人物が訛りを使うことが良くあります。
代表的な例は、ハリー・ポッターのルビウス・ハグリッドでしょうか。
同シリーズでは、マンダンガス・フレッチャーやスタン・シャンパイクも方言を使っています。
また、ハックルベリー・フィンの冒険では、地の文がハックルベリーの一人称で書かれています。
ということは、全編等して南部訛りになっているといえるでしょう。
このような例は、枚挙に暇が無いほどです。
特徴のあるキャラクターを作ろうと思ったら、訛りをしゃべらせるのが一番簡単ですからね。
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